スカル・ビニース・ザ・コンパニオンは_スカルのヘッドを持った108人の女の子達の_世界や生き様を表したシリーズです.

全ての女の子が雑誌のモデルで_名前/性格/コンパニオン-ナンバ−_を持っています.

コンパニオンは_増え続けますが_108人を超える事はありません,つまり,宝塚歌劇団のように入団と退団があります.その他_不慮の事故/病気/死亡-によって_抹消される女の子もいます.

スカル・ビニース・ザ・コンパニオンは_Tsutomu-Ashidaによって作られ_このサイトは_LOSCO_によって制作/監修されています.

ナオミ 2nd companion [#2]
#2 ナオミ

アメリカの大統領の娘で、人気グループ「ミッチェル」のシンガー兼ダンサー。
性格は”ストイック・イズ・マイ・ライフ”。
自らの歌にコンプレックスを持っているが、ダンスの方はそのパワフルなバディから繰り出される「ノンストップビート・スカル・ステップス」で、この世界「スカル・ワールド」をゆらすとか、ゆらさないとか。。。
ナオミは[#8]「エリカ・チーミィ」の妹だが、姉との不仲は世界的に有名。
無口な事でも有名だが、その口はどう見ても牢屋(プリズン)にしか見えない。
[#4]「キョウコ」、[#13]「リサ・ドン・クライ」等と並んでこの世界の最重要人物。
「ミッチェル」のメンバーはナオミの他に、[#7]「ナツ・ローシア」と[#8]「エリカ・チーミィ」。
デビューシングルは、「YES, WE CAN!」

チナミ 3nd companion [#3]
#3 チナミ

「サウザンド・ウェーブは寄せては返し、まるでファッションの流行り退廃りのよう。。。私は千の波を乗り越え、ブームの波間を泳ぎきる"クールカリスマOLモデル"、、、[#3]「千波(チナミ)」」。 
ぎこちない自己紹介をサクっとキメたチナミは、[#23]「サキ」、[#24]「レイコ」と共に「セレブ3姉妹」を名乗る。
自らの後頭部にセレブリティ・オーラ満開の「スカル・後光(スカル・リア・ライト)」を持つが、その3人の中ではセレブ度がやや低いことを実はかなり気にしているらしく、その弱点を隠すために"かなり強気のファッション評論家"というそこそこ危なっかしくもウスい仮面をかぶっている。とか、いないとか。。。
本当はかなりおとなしい性格ながらも自分が"オシャレナンバー1"との信念を持っている、、、
「チナミ」おネエさんでした~。。。

キョウコ 4th companion [#4]
#4 キョウコ

"キレイ目あこがれ系OLのカリスマ"にして、
世界的トップモデルの日本人。
プロフェッショナルなオシャレ狂い女だが、そのリアルな生き様で全てのモデルから尊敬を集める。
その地位を守るためには、ファッションにかなりの金額をつぎこむ必要があるらしく、夜中にバーテンのバイトをしているという噂もあるとか、ないとか。。。
ミス京都やレースクイーンだった頃からここまでのぼりつめるには、相当の気苦労があったはず。
どちらにしても、この「スカル・ワールド」の最重要人物の一人である。
そして"PM9:00"を過ぎてからの彼女の姿を見た者はいない。

セレナ 6th companion [#6]
#6 セレナ

[#6]「セレナ」の口からは、この世界の最大の謎の一つ「スカル・チェーン」が出ているが、はっきり言ってキャラ的には薄い奴。
そのくせ露出は多いヤツ。
パリで暮らしていた過去を持つらしいが、現在はアメリカの雑誌モデルとして活躍中。
その雑誌の企画としてネイティブ・アメリカン・コスプレをしているらしい。
[#1]「カホ」のプロデュースのもと[#11]「ミキ・ネエ」、[#15]「チホ」と共に「自然派三姉妹」を名乗るが生き方は超都会派。
"濡れたアスファルトの体臭を、灼けたコンクリートの肌にまとっている"とか、いないとか。。。
造られたモデルイメージは現在の「スカル・ワールド」の中で、[#26]「コモリ・ファショナ」と並んで「カワイイ」の2トップでもある。

トチカーナ 10th companion [#10]
#10 トチカーナ

OL向け雑誌のモデルであり_[#9]「カナコ」の実の姉でもある.
女の子らしい性格と_生まれ持ったファッションセンスで_読者にビシビシとオーラをあびせ続ける.
お姉さん系のファッションをさせれば「スカル ワールド」でも3本_の指に入るハイセンスは_他のモデルからも_一目置かれている.
「カナコ」と「バーン!」と体どうしをぶつけあうと_中身(精神)を入れ替える事が出来る_とか_出来ないとか.
二重人格との噂もある女の子.

リサ・ドン・クライ 13th companion [#13]
#13 リサ・ドン・クライ

フランスはパリで暮らした事のある帰国子女.
現在は,両親と共に東京に住んでいる.
「かわいい」-「有名」-「自然体」といった要素が_自らには欠落していると信じ込み_自分の精神の_中に「精神の監獄・MIND PRISON」を作り上げる.
自意識を肥大化させ、肉体を巨大化させてしまうくせを持つ.
無口なシャイレディー.いちおしガール.
「スカル ワールド」最重要人物のひとり.

ジョン・ヨーコ・ザ・イマジン・ヘイト・ザ・ピーポー 14th companion [#14]
#14 ジョン・ヨーコ・ザ・イマジン・ヘイト・ザ・ピーポー

根源的な悪。
体質的に変。
生理的に無理。
"音楽で世界が平和になると人々に信じ込ませたペテン師"。
そして悪のスカル・レディース雑誌「Die, Dead, Death.」の編集長。
両手には暗雲を掴んでいるが本人は気付いていない。
休みの日には趣味のバンド活動の一環として有名人の[#2]「ナオミ」や[#6]「セレナ」を、[#27]「シャイナ・ザ・スカルヘッド」、[#28]「マリア・トチノワ」と共に襲ったりもするとか、
しないとか。。。
おでこの「スカル・チャクラ」にはもちろん例のサングラス。
さらに足首には例のマーク。
矛盾のループ「NO, MUSIC ! NO, WAR ! !」は彼女のスローガン。

チホ 15th companion [#15]
#15 チホ

この世界の女の子達の中ではかなりレイドバックした存在.
[#6]「セレナ」,[#11]「ミキ・ネエ」と並んで自然派のモデル.
性格は虚無的なところがあり_[#14]「ジョン・ヨーコ」の「NO,MUSIC! NO,WAR」に少し共感するところが_あるらしい.
最近では[#37]「サージェント・ペパーズ」の「全ての精神の解放」にも興味を示しているが_あくまでも_斜に構えた立ち位置で「ONE WORLD,GO TO DIE」が_彼女の口癖.

サキ 23rd companion [#23]
#23 サキ

[#3]「チナミ」と、[#24]「レイコ」とで"セレブ3姉妹"を名乗る、ブッリブリの“スカル・セレブリティお金持ち令嬢”[23]「サキ」。 
モデルの世界では「スカル・クール・プリンセス」の異名を
持っているだけあってマジでソー・クール。
そのクールさで周りのとりまきをヒヤヒヤさせることもシバシバあるとか、シバシバないとか。。。
そんでもって数々の"スカル・スキャンダル"を時に乗り越え、時に乗り越えず、"行き過ぎたお金持ちの天使の羽根を、
寝起きの夕方にバッサバッサとはばたかせる"、、、のもお金持ちの娘の仕事のひとつなんだって。
そして"ほっこり"つぶやいた「Going My Money Way…」 
実際"かなりいいところの娘っ子"らしくその肉体とファッションからは自然と輝くキラメキが出ちゃう。
「高くなければ服では無い、服でなければ高くは無い。。。」がザンネンな口ぐせだってさ。

レイコ 24th companion [#24]
#24 レイコ

「クール・セレブリティ」の異名を持ち、"スカル・セレブモデル"の中でも代表的な存在のレイコ。
[#3]「チナミ」、[#23]「サキ」と共に「セレブ三姉妹」としてセレブファッションを"下々の者達→読者達"にいやらしくアピールし続ける。
自然派の[#6]「セレナ」や、ギャル系の[#16]「マリ」を毛嫌いする一面もあるが、基本的には大人びた女の子。
「夢の中で一万円札の透かしの中に自分の姿を見た。。。」らしく、「スカル・ワールド」でのネームバリューアップを目指している。
さらなる"スカル・セレブリティー"の高みに昇るためにはゼッタイに「玉の輿」に乗る必要があるらしく、日々男子を見る目を養っているとか、いないとか。。。

エリカ・チーミィ 8th companion [#8]
#8 エリカ・チーミィ

アメリカの長い夏に狂い咲いたガチの『アメリカン“夏”オンナ=[#8]「エリカ・チーミィ」』は、アメリカ合衆国大統領の娘で、[#2]「ナオミ」のお姉さん。
"夏がエリカを呼び、エリカが夏を呼ぶ"、、、
そんなどこまでも我が道を行く男前な“夏オンナ”であるため人気グループ「ミッチェル」のリーダーであることの自覚はゼロ。
その生き方のせいでストイックな[#2]「ナオミ」との不仲をまねいているとか、いないとか。。。
そんな「エリカ」でもギャル系のファッション誌「スカル・エッグ」では超一流モデルとしてトップをはっているため、ファンたちからは「エリカ様」と呼ばれ、特にヤンキー系の女子達からカリスマ視されている。
座右の銘は「夜露死苦寝!!!」

カナコ 9th companion [#9]
#9 カナコ

"自分の生き方そのままに、チムチムチェリーはこのままに"
ポップでキッチュな背景のまん前でポーズをキメるのは[#9]「カナコ」。 
こう見えてもギャル系ファッション雑誌「スカル・エッグ」の大人気モデル。
そして明るくボーイッシュな性格とルックスは、全ての読者から愛され続けているとか、いないとか。。。
ちなみに[#10]「トチカーナ」は「カナコ」の実のお姉さん。
読者を大事にすることと、"スカル・せんぷう機"に乗っていることが「カナコ」のトレードマークなことは超有名。
「カナコ」曰く「このせんぷう機をONにすると"スカル・ワールド"の風通しがとってもよくなるの、、、」らしいが、[#52]「サイン・ザ・フラワークロス・ハナ」が気に入らないコンパニオンを強制卒業させるときには、必ず「カナコ」の"スカル・せんぷう機"の
スイッチがONになっているという恐怖の事実もあるんだとか。。。
しかしこの世界「スカル・ワールド」広しと言えど、この「カナコ」以外に"スカル・せんぷう機"に乗っているモデルはいない。
"そしてまた、スイッチがONになる"

ミキ・ネエ 11st companion [#11]
#11 ミキ・ネエ

春、秋、冬。。三つの季節に息吹を止めた、"あの夏風とあのお姉さん"が戻ってくるのはやっぱり"真夏の海辺"。
「三季・寝江」と書いて「ミキ・ネエ」と読む、[#11]コンパニオンは真夏の海の家のお姉さん。
春、秋、冬には何をしているのか一切わからないが、言うことだけはいっちょまえな"真夏の先輩肌"(もともと地黒だが夏にはバッチシ真っ黒さん)は、この夏遊びすぎちゃった女の子達にトゲのあることをチクリと言う。
言った相手が実は年上だったときの冷や汗はクーラー代わりだとか、クーラー代わりじゃないとか。。。
自称あねご肌(もともと地黒~真っ黒さん)の"ディープでドープな生き様は、ビーチの上でのみビートに乗って説得力バツグン"。
軟派レディース軍団、「言った、言わない。(It's a your NIGHT.)」の特攻オラオラ・リーダーだった過去を封印した「ミキ・ネエ」の口から出た無数のトゲが、女の子達の焦げたハートを射抜くぞ。
~そして今年の夏は、水掛け論よりも繰り返す~

ミセス・ミヒロ 12nd companion [#12]
#12 ミセス・ミヒロ

なぜか"スペインの女忍者(くのいち)だの、地下新聞で4コマを担当してるだの、実家が仏壇屋だの、深夜ラジオをやらせたらきっとバツグン”だとのウワサの絶えない[#12]コンパニオン「ミセス・ミヒロ」は"ぼちぼち"の露出にもかかわらず、後輩コンパニオンたちから"そこそこ"の尊敬を集める。
その演出された立ち姿と立ち位置は、「スカル・ワールド」随一の武闘派であることを主張するかのようでもあるとか、主張するかのようではないとか。。。
事実、[#14]「ジョン・ヨーコ」一味が悪さをしようとすると、
ガチ(本気)でシバキにふらりと現れるのだとか。
そのさりげなさはまるで、"部活を引退した先輩が、後輩のいる部室にふらっと顔を出すかのよう"らしく、人によっては相当嫌がるらしい。
地下レディース圧力団体「暗堕亞愚羅運怒(アンダーグラウンド)」の"なんちゃって構成員"だったころに入れた背中の刺青は、[#11]「ミキ・ネエ」と左右対称の昇り龍、「スカル・シンメトリー・ダブル・ドラゴン」だとのエピソードは少々ヤリ過ぎ。

マリ 16th companion [#16]
#16 マリ

"石を投げればギャルにあたる。ギャルを投げれば石に、、、って、オイっ!!!"
そんなツッコミどころ満載の、通称「スカル・ギャル・シティ」で生まれた[#16]コンパニオン「マリ」は、
[#9]「カナコ」、[#17]「ユキナ」等とともに、ギャル系雑誌「スカル・エッグ」でモデルの3トップとしてカメラの前に立っているらしい。
日本を代表する~イケイケギャルでくそガキNo.1~として女の子達から絶大な支持を得て、今、ビッグ・ウェーブに乗っているが頭の中は彼氏のことでいっぱい。
"どうせしょうもない彼氏だろう!?"との冷やかしには、「なんでやねん!!」とツッコミ返す、"お笑い正統派"な一面もキラリと光っちゃうのも彼女の魅力のひとつだとか、ひとつじゃないとか。。。
そして彼氏との電話を手放さないことは、モデルとして撮影に臨んでいるときにも絶対に変わらない。
「ヒンシュクは買われるより売れ!」は、「マリ」がどこかでおぼえてきたキメのセリフだとか。
そんなどこか憎めない「マリ」でも[#14]「ジョン・ヨーコ」にあやつられて、[#28]「シャイナ・ザ・スカルヘッド」に変身したときにはホントウに悪さをしちゃうけれども。。。

ユキナ 17th companion [#17]
#17 ユキナ

「ドンドン・ドコドコ・ドドンド・ディンドン(DING-DONG)」ニューヨーク市の街中アンド空中を誰が舞う!?
[#17]「ユキナ」が舞う!!
キャッチコピーは皆さんご存知、
"NYシティでオン・ザ・ビート、インテンシティでキル・ザ・ビート"。
「私がNY市内を独特のコリアン・ビートで飛び回る、"イケイケ・コリアンギャル"ことユキナ様だ~。。。」って、聞いてもいない自己紹介もそこそこに、"ギャルがギャルとして、ギャルであるためだけの戦い"を、日々勝手に続ける「ユキナ」はホンモノの「リアル・イケイケ・コリアン・ギャルモデル」。
"スカル・ライフワーク"な日課として、NY市の街中アンド空中に自らのビート、「スカル・オンリー・ユキナ・ザ・ビート」を刻み続けるとか、刻み続けないとか。。。
そんでもって唯一の"スカル・コリアン・コンパニオン"であることの誇りも高く、フザけたモデルたちをガチでシバいて(コリアン・ビート・シバキ)きた武勇伝もあわせ持つ。
でも普段は、ストイックな[#12]「ミセス・ミヒロ」の生き方に尊敬の念を持つしっかり者おネエさん。
酒の席で飛び出したセリフ、「コリアンて、すてきやん。。。」にリスペクト。

オン・ザ・ベッド 18th companion [#18]
#18 オン・ザ・ベッド

"ユー・アー・フォーエバー・スリーピング・レイディ…"
永遠の聴衆・オーディエンス・レイディって[#18]「オン・ザ・ベッド」。
~まさに「オン・ザ・ベッド」。
~今宵「オン・ザ・ベッド」。
~眠りに「オン・ザ・ベッド」。
~その存在のすべてをベッドの上にささげたたまげたやつにして、こ憎いあんちくしょう。
その眩しすぎる生き様を「スカル・エレクトリカル・ニート」と呼ぶ声もちらほらあるとか、無いとか。。。が、でも、その眠りはどこまで行っても“フライ・ハイ”ならぬ"スリーピング・ハイ"な「スカル・高尚スリーピング」。 
うそっぽいウワサに「巨大化」できるというのもあるにはあるが、見たくは無い。
そんでもって[#20]「カナメ・タリカ」とは"スカル・ソウル・メイト"。
「FOREVER-SLEEP」満開でクールなこいつは、「オン・ザ・ベッド」っていうコンパニオンなんだゼ。
すゃすゃ、すぅすぅ、、、
あなたの寝息とともに。
~今夜、すべてのベッドの上で~ z z z…

チサ・オー・エル 29th companion [#29]
#29 チサ・オー・エル

その名前は、千の砂で「千砂」と書く。。。
黄色い肌がNY市にいろどりを添える、ジャパニーズとアメリカンのハーフ・アンド・ハーフ「チサ・オー・エル」
左手で頭上にかかげた「オサレ・スカル・ハット」が、まじでオシャレすぎる"スタイリッシュOLクイーン"。
その生き様は、「アフター6、is My Life.」。
オフィス/恋愛、ON/OFFの切り替えは、常に完璧パーフェクツ!!!
顔面のしわをオシャレワンピに刻んでオフィスを右から左へ、男子から男子へ。。。
Do, Office! Go, Office!! Yes, Office!!!

ヒカル・ワイ 30th companion [#30]
#30 ヒカル・ワイ

頭が赤いぞ「ヒカル・ワイ!」 
きもかわNo,1「ヒカル・ワイ!!」 
きのこっぽいぞ「ヒカル・ワイ!!!」
ハートを体いっぱいにちりばめたカバンデザイナー兼モデルにして「スカル・ワールド」唯一無二の「マッシュルーム・スカルヘッド・ガール」な[#30]「ヒカル・ワイ」おねえさん。
"幼児期における摩訶不思議きのこ体験"によりキノコ型のヘアースタイルをしているというエピソードは、真実らしいだけに全てのコンパニオンたちから"線をひかれた"付き合い方をされているのも、もはや「ヒカル」の"きのこ伝説"の1ページに過ぎない。
そして、右肩に何気に装着された「スカル・フック」の意味を聞いても、本人は"知らないの一点張り"。
名前の「ワイ」は"きのこ界のコードネーム"だという説や、"落ちついているときは頭が青"だというウワサもあるとか、ないとか。。。
自分で考えたニックネームはもちろん「A・KA・KI・NO・KO」。
そんでもってちゃっかり[#29]「チサ・オー・エル」、[#31]「サナ・キョジン」[#32]「ミチル」と並んで、"新世代オシャレOL"の一員なんです。

ミチル 32nd companion [#32]
#32 ミチル

「ミス・スカル・ビニース・ザ・コンパニオン」との評価も出始めた、"新世代系オシャレOL"の代表的な存在。
友達の誘いで始めたモデル業も、頂点を極めそうな予感が大。
極めなさそうな予感が小。
真っ白な顔面に大きなバッテン。
紫のカーディガンとかさねた両手。
組んだ足にオシャレブーツ、、、でも、彼女のハートの中は「IN LOVE.」。
そして「Fluently.」。
ただのOLで、ただのミチルでいたいの。
「きっとOL, ONLY LOVE ! ずっとOL, ミチル・イン・ラブ!!」
封印した過去に、武闘派レディース軍団「美智留」があるのはご愛嬌。
何故か一方的に[#29]「チサ・オー・エル」を嫌っているとか、
いないとか。。。

アイ 33rd companion [#33]
#33 アイ

"夏の終わりの出会いは、夕暮れ時の秋風に、祭りの日の帰り道を、その光のスピードで、スローモーションの恋を、時計回りに加速させた"。
[#33]「アイ」の"うれし・はずかし・朝帰り"はラスト・サマーの「スカル・セピア・フォト・アルバム」。
だから、、、
アイの浴衣(スカル・浴衣)には、去年の彼岸花が咲いてしまうんだとか、じゃないとか。。。
シンプルなバックに浮かぶ大きな背骨、「スカル・背骨」の意味などもちろん「アイちゃん」は知る由も無く、興味も一切無く、ただ去年の夏恋"ラストイヤー・サマータイム・ランデブー"の虚空を見つめ続ける。。。
こんなかわいい「アイちゃん」でもあっちの方はかなりの
"恋愛武闘派食いしん坊"だと、もっぱらウワサ。
朝まで遊んだ後は、「夏休みに自転車で"日本恋縦断"しちゃえ~!!」と大絶叫するのも「アイちゃん」らしくてソー・グッド。

エミ・モア・プレイ 34th companion [#34]
#34 エミ・モア・プレイ

「もっとナオミに、ナオミにもっと、ギミギミ・ギミ・モア、ライク・ア・ナオミ。。。」 もっともっとと人気グループ"ミッチェル"のダンサー[#2]「ナオミ」の追っかけ歴も早5年、、、
「デビュー前から、、、私が一番先にナオミのファンになったんだから」と、言うのは[#34]「エミ・モア・プレイ」。 
ナオミの"追っかけ"としてそれ以上でもそれ以下でもなく、必要以上に"ミッチェル"を追いかけまわす"スカル・ストイック・ナオミ・チェイサー"。 
この世界「スカル・ワールド」では[#1]「カホ」の妹分としてかろうじての存在感をしめすが、
そこそこのカワイサが[#13]「リサ・ドン・クライ」のジェラシーを~イラツキMAX~に引き上げたとか、引き上げないとか。。。
そして「エミ」はその「リサ」の"マインド・プリズン(精神の監獄)"の中のTVの中に"ひとりぽっち妄想"ヴォーカル・ダンスグループ、「エミリーズ・チャイルド」を創っちゃう。
勝手にメンバーにされたのは[#82]「ミオナ」、[#41]「マナミ・サン」と、[#59]「ヨシコ」なんだって。

ユリス・ユリ・エビス 36th companion [#36]
#36 ユリス・ユリ・エビス

「ユリスなユリの、エビスです。。」
という全くもって意味不明のキメゼリフに、この世界「スカル・ワールド」のキッチュでいかつい秘密を閉じ込めた、"新世代スカル・ビニース・ザ・コンパニオンのリアルアイコン"こと
#36「ユリス・ユリ・エビス」。
自らが作られたヒーローであることを自覚する彼女は、真夏でも毛皮のコートの下に、哀しみの戦士のプライドをチラ見せしながら隠し持つとか、隠し持たないとか。。。
しかしそのコートの中はかなり大量の汗で"ベットベトのギットギト"だったとの目撃談も多数報告されていて、もうすでにコートを脱ぐに脱げない状況との可能性も指摘されている。
たまの休みには憂さ晴らしに[#66]「アリサ(サチ・ママ・テス)」、[#40]「サチ・ホス・テス」母子のスナック「ファイナル・エナジ」でつぶれるまで飲むのだとか。
でもでも彼女には"スカル・愛"があり、何より"骨(スカル)のある真のニュージェネレーション・スカルヘッド"であることに多分みんな異論は無い、はず。

サージェント・ペパーズ・オンリーハート・ヘイト・クラブ 37th companion [#37]
#37 サージェント・ペパーズ・オンリーハート・ヘイト・クラブ

"オンリーハートは、ロンリーハート。ペパーミントブルーの吐息は、ファンキーイエローのまん前で、真夜中のシャドーを白昼にはりつけた。。。"そんな意味を持ってるとか、持たないとか。。。
の、長ったらしい名前と気色の悪い独特の「スカル・リア・ライト(スカル・後光)」を背中にバッチシ装着するのは、[#37]「サージェント・ペパーズ・オンリーハート・ヘイト・クラブ」姐さん。
名前だけでも相当うっとうしいが、そのファンキー過ぎるナウいルックスもキマっているだけにクヤシイ。
さらにどす黒い足の裏からキモいシャドーを"ガン見せ"しながらのキメゼリフ、「私は世界を照らす華のような存在」という発言も一級品のタチの悪さで相当有名。
な、"スカル・ふわふわお姐さん"。
それでも「スカル・ワールド」では重要(要注意)人物として、"カミ系スカル・ビニース・ザ・コンパニオン"の一員に名前を連ねているんだとか。
ライフワークは、"週に2、3回世界の中心で愛を叫ぶこと"。。。
だから「サージェト!」。
ゆえに「サージェント!!」。
"サージェント・ピンク"の大きな色めがねは"平和の色めがね"らしいがはっきり言って[#14]「ジョン・ヨーコ」と並んで超危険人物。
だって「全ての精神の開放」を善と信じてあらゆるモノを開放しちゃうわ、行き過ぎた性善説で「スカル・ワールド」のバランスを危うくしちゃうわ、の、やりたい放題ファンキー・テイストあふれる
勘違いお姐さんなんだから。

リオ・サン 42nd companion [#42]
#42 リオ・サン

「かわいい、、、カワイクナイ。。。かわいい、、、カワイクナイ。。。」 
自らの人生の花びらを一枚づつ摘み取るようなその生き様は、
「スカル・ストイック・プリティ」と称されることもあったような、無かったような、「かわいいNo.1」を極めんとした“さみしん坊ひとりぽっち・スカル・レディ”。
しかしその努力も[#6]「セレナ」、[#26]「ファショナ」らに"かわいさ"で勝てるはずもなく、一人淋しくハドソン河のほとりで自らの生を終わらせた。
「あめんぼ、あかいな、あいうえお。。リオ・サン、リリック、もう聴こえない。。。」 
その場に駆けつけた[#36]「ユリス・ユリ・エビス」の声は風の中に消えたとか、消えなかったとか。。。
足首の二つのリンゴには「永遠のかわいい」と「永遠のキレイ」が詰まっているという"根も、葉も、実も無い伝説"を残してリオ・サンは記憶の風の中に消えていった。

マイ・ラス・ワーズ 43rd companion [#43]
#43 マイ・ラス・ワーズ

みんなから「まいちゃん、まいちゃん」と呼ばれることは、今までもこれからも決して無い、、、
この世界随一の"人見知り"オネエサン[#43]「マイ・ラス・ワーズ」。 
その気合いの入った生き方は、自らのカワイイお口を「スカル・HATE・マスク」でふさぎ、「過激派ノー・コミュニケーション双子姉妹"のー・たっち"」を立ち上げるほどだとか、立ち上げるほどじゃないとか。。。
しかしその存在は狂おしいまでに詩的。
「言葉をキョヒした女は、怒憎(どにく)の"HATE"でお口をふさぎ、自らのシャドーに"LOVE"をうかべる。。。」 
意思疎通のための言葉を封印するのは、[#61]「トゥトゥトゥ」との共通点だが、「トゥトゥトゥ」は音を奏でているのに対し、「マイ・ラス・ワーズ」は絶望している。
その違いは大きい。
そして「マイ・ラス・ワーズ」は美しい。
ウワサの双子の妹「マイ・ロス・ワーズ」は"人見知り"ゆえに
スカル・ビニース・ザ・コンパニオンになることを拒絶した、さらなる過激派。。。

アンナ・ボヘミア 44th companion [#44]
#44 アンナ・ボヘミア

「あんな爆死は・みなみな泣いた・焼いて妬かれた・真空空間」 
20XX年、「アンナ・ボヘミア」は、[#55]「リサ・ドン・ジャイアントクライ」との最終戦争、「スカル・ウォー」において"けっこう壮絶な爆死"をしちゃった。。。
「アンナ」は自らのコンプレックスの根源である"屈辱の過去からの開放"のために、脅威の「肉体改造アンド精神改造」を経て、ついに未踏の境地、「真空空間」でもそこそこ生きていけるボディを手に入れた。
空気との別れは屈辱からの卒業であると同時に真空空間への入学を意味していたとか、意味してなかったとか。。。
身につけた「スカル・アーマー(真空空間対応肉体防護鎧)」
の中身は[#22]「ナナエ」だとのウワサは多分ホントウ、だがみんなには"スカル・そっとされている"。
「真空空間」だけに"息が詰まりそうな"ほどの生き方は
ついに「新・空間」、
あなただけに「真空・観」、
そしてたどり着いた「心・空・感」。
"けっこう壮絶な爆死"によって「スカル・ワールド」を救った「アンナ」は、まさに“ヒーロー”、、、
になるとき、それは今。。。
しかし近年、その「真空空間」は申し訳程度だったとされている。

ピーエムナイン・ザ・ヘイトクルー(バーテン・キョウコ) 47th companion [#47]
#47 ピーエムナイン・ザ・ヘイトクルー (バーテン・キョウコ)

かわいい顔をした"怒憎(どにく)のアイコン(象徴)"にしてPM 9:00を超えた[#4]「キョウコ」の第一変化形おネエさん、[#47]「ピーエムナイン・ザ・ヘイトクルー」。
ブルーライトカラーの「スカル・ターバン」にも"怒憎"の二文字、
「おなか」にも"どにく"って書いてるぞ!
それは昼のモデル業を終えた「キョウコ」がナイトBAR「TODAY」でバーテンダーとして「スカル・覚醒」した姿だとか。。。
PM9:00からの一時間、「キョウコ」は"ヘイトクルー(怒憎狂う)"と化し、飲んだ者を"存在不安"へとおとしめる「スカル・カクテル」を作っちゃう。
後頭部の謎の大きなビン、「スカル・ガラスの・ビン」には"恋にやぶれた女性客"(スカル・ガールズ)の"涙のつぶ"を集めるもんだからさあたいへん!!
その"涙のつぶ"のカクテル、「スカル・カクテル・オブ・ティアー・ドロップス」をしゃかしゃかシェイクすると「スカル・ワールド」が揺れに揺れちゃう。とか、じゃねえとか。。。
ナイトBAR「TODAY」は、"怒憎で永遠の「YESTERDAY…」多少むりでもBAR「永久怒愛…」"
~そしてPM10:00は来ない~

サイン・ザ・フラワークロス・ハナ 52th companion [#52]
#52 サイン・ザ・フラワークロス・ハナ

たいそうな名前のわりにあっさりしたルックスと、そこそこイケてる雰囲気を持つのは[#52]「サイン・ザ・フラワークロス・ハナ」姉さん。
その可憐でふんわりとした容姿から「スカル・ワールド」の美人マスコット的コンパニオンNo.1に挙げる人もいるにはいるとか、いることもないとか。。。
お口元には「スカル・マスク」。
お手元には平和を表す花の十字架「スカル・フラワークロス」で世界平和へ一直線の完全武装でキメキメ。
平和のためならダメな"スカル・ガール"を「Skull Next Stage.(スカル・あの世)」へと葬り去る、"スカル・エクスキューショナー(スカル・死刑執行人)"な一面も。
つまりこの「ハナ」に嫌われたらスカル・ビニース・ザ・コンパニオンを"強制卒業"させられる。
頭上のクラウンは[#48]「アンネイム」、[#50]「ノウネイム」との共通点でこの世界「スカル・ワールド」の謎のひとつ。
ちょっぴりキッチュなウワサとして、「サイン・ザ・フラワークロス・ハナ」は[#48]「アンネイム」が寿命を終え、自らの光を消失した姿との話しは出来すぎかも。。。

トゥトゥトゥ・トゥトゥ・トゥ 61st companion [#61]
#61 トゥトゥトゥ・トゥトゥ・トゥ

他人とのコミュニケーションに言葉を使用する事をキョヒした、イン・ザ・NY cityの女の子。
"「トゥトゥトゥ」と61回唱えると、世界を幸せで満たす事が出来る"と信じている。
[#37]「サージェント・ペパーズ・オンリーハート・ヘイト・クラブ」から団体加入のラブコールを受けているというウワサもあるとか、ないとか。。。
[#14]「ジョン・ヨーコ・ザ・イマジン・ヘイト・ザ・ピーポー」からねらわれない為に「トゥトゥトゥ」しか言わないとの説もあるが、彼女の「トゥトゥトゥ」にはメロディがあり、テクノのビートがあり、愛というセンスがある。
そして存在が詩である。

マヒル 83rd companion [#83]
#83 マヒル

その“真昼”という名前とはうらはらに、ただ今もっともはかない”スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”として売り出し中の[#83]「マヒル」。
そのはかなさは、あやつり人形「スカル・マリオネット」としての生き方を自らに 何故か課したところから始まる。。。
“なぜスカル・マリオネットなんですか?”との問いには、「すでにマリオネットなので答えられませ~ん!!」との事。
さらに“なぜスカル・マリオネットとしての生き方を自らに課したのですか?”との問いには、「すでにマリオネットなので答えられませ~ん!!」との事。
他人(ひと)に流され、あやつられ、挙げ句の果ての“はかなさNo.1マリオネット”。。。
そんな彼女でも、新世代ニュー・ジェネレーション代表の[#36]「ユリス・ユリ・エビス」を批判する心意気をも持ち合わせているらしく、“ユリス・ユリ・エビス”が「カゲ」、「怒り」、「恋」を消そうとすることをよく思っていないらしい。
とか、 ○○だとか。。。
でもそんなことは誰も興味が無い。
「いつかユリスの“スカル・チェーン”を奪ってやるわ。。」
~そして「マヒル」は、今日も誰かの戯れに踊らされる~

カンナ 84th companion [#84]
#84 カンナ

一般公募からこの世界にやってきた[#84]「カンナ」は、“スカル・カリスマ・ビューティー”こと[#3]「チナミ」にあこがれる東京23区の平均的なOLさん。
「チナミ」が持つような後頭部いっぱいに広がるような「スカル・リア・ライト(スカル・後光)」は持っていないけど、毎年確実に自らの「スカル・リア・ライト」を増やしてきた、オシャレのがんばり屋さん。
努力で“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”になった女の子にありがちな秀才タイプの
彼女でも、舞台仕込みのビッグ・ヴォイスで「私はここにいる。」をギリギリ主張する。とか、しないとか。。。
でもでも彼女はそのバイタリティで「スカル・ワールド」の一員にまでなった。
しかしその“反動と限界と過労と体臭”は、日々「カンナ」の“ミニマム・ガラス・ハート”に押し寄せた。
どこまでガンバっても「一般公募コンパニオン」という看板は、庶民派だのタカ派だのとレッテルに、、、
「そんな親近感なんかクソ食らえ。。。」
真っ暗闇の自分の部屋で消え入るような「クソ食らえ。。。」
そんな時生まれたのが、自分応援専用呪文“ワタシ・ガンバ”である。
「ワタシガンバワタシガンバシガンバボポロンガミソガッパワタシムカシパリピポ」である。
PS…「カンナ」は、、[#4] 「キョウコ」がナイトBAR「TODAY」で涙のつぶの中に、[#13]「リサ・ドン・クライ」を閉じ込めて、“永遠無意味の謎解き迷宮ラビリンス”へと送り込んだのを目撃しちゃう。。。

サチ・ホス・テス 40th companion [#40]
#40 サチ・ホス・テス

“居酒屋~カラオケ~一軒目のスナック~から流れてきた中年男性の二軒目のスナック、否、家に帰る前の最後の止まり木としての地位を確立”。
[#40]「サチ・ホス・テス」が母親の[#66]「アリサ」と経営するスナック、その名も「ファイナル・エナジ」。
深夜の“スカル・ワールド”某所、某ビル、3Fの右奥。
「サチ」がそこにいて。「止まり木」がそこにある。
“10年連続ローカル・ホステスNo.1”は、30歳の春から年を取っていない。
そしてその美しさは“ローカルの場末の夜に居場所を見つけた、生身の造花のよう”
らしいが、そんなことはどうでもいい。
そんな「サチ」のカラオケでの匠の節まわしは、“スナックの流儀における優等生の教科書”として語り継がれるものの、歌いすぎの後に呑みすぎた夜の酒やけした声は、「スカル・ハスキー・ヴォイス・オブ・ホステス・ナイト」と呼ばれる、とか呼ばれ無いとか。。。
でもでも、場末のスナックからこの「スカル・ワールド」を定点観測し続けてきた
ナチュラルな夜のうなり声には、情感がタップリでツヤッつや。
「サチ」は朝焼けに今日もうなる。。。
「生涯1ホステス、ワン・フォー・ザ・カラオケ、トゥー・フォー・ザ・トゥナイト、地方都市的場末夜銀蝶、 オーナイローン!!!(All Night Long…)。」
そして「サチ・ホス・テス」は、金を使いすぎた中年男性達と、場末のスナックに出戻りを繰り返す若手ホステス達をも受け止め続ける。
深夜2時、、自らの店を閉めた後は、[#4]「キョウコ」のナイトBAR「TODAY」へと。。。
余談だが、実は[#64]「サクラ」とは地元の同級生。
“造花として夜を繰り返す「サチ・ホス・テス」に対して、「サクラ」は散り際を知る。。。”

ミク・ソーファー・ソーグッド 45th companion [#45]
#45 ミク・ソーファー・ソーグッド

やたらとややこしい景色の中にたたずむ独身成人女。
[#45]「ミク・ソーファー・ソーグッド」は今日も、昨日も、明後日もたたずむ。
「ミク」は、“スカル・ワールド”を年に一度だけ、愛を求め彷徨い走る「スカル・ラブ・トレイン」の乗車券を20年連続で買う、「恋愛中毒患者No.1コンパニオン」。
真の愛にたどり着くために、例の“スカル・ラブ・ティーチャー”[#67]「ミヨ・モモ」による
「最期の愛の授業」を受けた結果、ソーファーでソーグッドな永遠の旅をするハメに。
「ミク」は途中下車しすぎたオンナ。
じゃあちょうどいいぐらいの途中下車って何!?
って考えることもあるとか、無いとか。。。
今はまだ、、今はただ、、
駅弁を食べたい。。
「駅員さん、駅員さん、こんなワタシでもキレイなお洋服は着ているの。」
“オールド・ファッション~ラブ・トレイン”。。。
「また途中下車しちゃった。」
[#32]「ミチル」から今をときめく“OLモデルグループ”に加入の打診を蹴ってまでの“さまよえる愛”は、どこまでも・どこまでも・いつまでも・さまよえる・愛・OL・探す・戦士、、、の途中下車。
~未来SO FAR…SO GOOD!!!~
誰かが言った、“私、スカル・ラブ・トレインの車窓から見ちゃった。。。”
[#64]「サクラ」がつくる期間限定幸せの“サクラ前線”に、「スカル・ワールド」の終わりの日まで追いつけない「ミク・ソーファー・ソーグッド」を。。。

ヨシコ 59th companion [#59]
#59 ヨシコ

“妄想の中でダンス“。。そして“ダンスの中の妄想”。。
平日限定フロアリーダーは、サタデーナイトに決して辿り着けないというジンクスを体現し続けるのは、[#59]「ヨシコ」。
誰が呼んだか“時を駆けるよつうちオンナ”。
~涙が涙でなくなって、夜空が夜空でなくなって、「ヨシコ」のちりばめたスパンコールだけがその陽の当たらない夜を覆った、、、という都市伝説~
コンマ何秒のストロボのハザマの君の泣き顔を僕はもう思い出せない。
平日のクラブ“GOON”はAM2:00でオシマイ(閉店)。
「ヨシコ」は、踊れない夜を踊る。
“永遠無限の平日限定エバー・ラスティング・スカル・ザ・オーナイローン。”だとか、“ローン”じゃないとか。。。
「どうしても土曜の夜には、、たどり着けないの。。。」
~スカルワールド7不思議のひとつ、ヨシコ・サツキは背景が同じ~
ナゼか背景を共有する[#57]「サツキ」とは、まだ出会っていない。

メイサ 58st companion [#58]
#58 メイサ

本名を「メメ田 目射砂」と言い、“オラオラ系ファッションリーダー”として「スカル・ワールド」を生きるのは[#58]「メイサ」様。
[#46]「レナ」の持つ、「Skull the SUN(スカル・サン)」を直視してしまい、目から砂の涙を流しちゃってるのは、“ちょっぴり甘酸っぱい青春オレンジ腐ったみかん”エピソード。
そんな“ちょっぴり甘酸っぱい青春オレンジ腐ったみかん”な「目射砂」でも、実は真夜中のNY市の「ダーク・ヒーロー」を個人的にやっちゃってま~す。
NY市の夕方、必要以上に伸びた「メイサ」のカゲ(シャドー)の中に、“善のスカル・ヘッド”と“負のスカル・ヘッド”が現れた、、、らしい。。。
だけど「メイサ」は、ちゃっかり無視した。
ちゃっかり者でもそこは腐っても“ダーク・ヒーロー”、武闘派オラオラファッションリーダーとして“口げんか”をがんばります。
それが、“スカル・オンリー・チャイニーズ”こと[#51]「レイ・シン」との悪口でのつぶしあいに発展。
他のコンパニオン達にしてみればマジでダルイだけなので、止めるように言われても黙殺しちゃう。とか、黙殺しちゃわないとか。。。
だからこその“ダーク・ヒーロー”。。。in the NY city…
「スカル・ワールドの灰色ゾーンを全部ゴックンしちゃいます。」と、“メイサ様”は語った。

メイ・デン 68th companion [#68]
#68 メイ・デン

この子は[#68]「メイ・デン」。ある悪い女の作。
「メイ・デン」とは、、
[#14]「ジョン・ヨーコ」が、[#6]「セレナ」と#[2]「ナオミ」のいいところを寄せ集めて作った、と、いうよりとりあえずの間に合わせ“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”。
その「スカル・ワールド」のイイところを産地直送でおとりよせしたスタイルは、常に初顔あわせな雰囲気でいっぱい。
古き良き“オールド・ジェネレーション”な[#1]~[#28]の“スカル・ガールズ”の精神を取り戻そうとした企画自体からして後ろ向きな姿勢こそが、代用品としてのこの「メイ・デン」の生命線であり、限界であり、全てなんだってさ。
哀しいね。うん。
その「メイ・デン」の背景には、「ジョン・ヨーコ」によって植え付けられた、ニセモノの記憶が反射して貼り付いているんだとか、、、じゃ、ないか。。。
そして「メイ・デン」は、永遠に自らを語らない。

モンスター・オブ・ピース・ザ・ロック(M.O.P.T.R) 80th companion [#80]
#80 モンスター・オブ・ピース・ザ・ロック(M.O.P.T.R)

ざっくりとロックイズロック。どこまでもロックイズロック。HM/HR専門DJにしてカミ系コンパニオンなのは、[#80]「モンスター・オブ・ピース・ザ・ロック(M.O.P.T.R)」。
ほぼ全てのロックレジェンド達が死後、彼女の前に多分立つという生きる記念碑にして、「スカル・ワールド」の閻魔大王。
この世とあの世のきわきわのハザマで彼女が7年に一度真夏に行うロックフェス、「モンスター・オブ・スカル・ザ・ロック」は、108日間ぶっとおし!!!
あまりにぶっとおしな為、全国のPTAから苦情が来るらしいがお構いなし。
今年のトリは、あの[#13]「リサ・ドン・クライ」の“脳内覚醒妄想ヘヴィ・メタルバンド”、「メタリサ(METALISA)」だとか、じゃないとか。。。
“モンスター・オブ・スカル・ザ・ロック”最終日、今年のトリは日没と同時の名曲「マスター・ラブ・パペッツ」のリフレインのサクレツで夜明けまでレッツ・ロック。
そのとき、「モンスター・オブ・ピース・ザ・ロック」は、“そのとき専用太鼓”を打ち鳴らす。
曲にあわせて上手いこと打ち鳴らす。7年に一度、それがかなり上手いこと打ち鳴らされているらしい。
“微妙に、キッチュに。そして、まろやかに。あくまでも、ざっくりと。。”
あなたも死後に叫ぶでしょう。
「エム・オー・ピー・ティー・アール!!!」と。。。

ユイ 74th companion [#74]
#74 ユイ

“やっちまった瞬間に生きる、後悔のオンナ”。
地方タレントから何を血迷ったか、いきなり“後悔の道”へと至り、 何かの縁で「スカル・ビニース・ザ・コンパニオン」にまで上り詰めた、“下克上タレント”。。その名も[#74]「ユイ」。
その髪をかき上げるポーズは、「やっちまった。」という“後悔の瞬間”なんだとか。
でも何を「やっちまった。」のかは、本人もまわりも一切わからないから、“スカル・ミステリアス・ギャル”って誰かが言う。
そして、後悔の中を常に泳ぎ続ける「ユイ」の背後には、“ネガティブパワー・アンド・愛のメモリー”がめいっぱい!!!
そんな「ユイ」の夜は、“負の連鎖にしてマイナス思考の永遠ループ”、「スカル・ネガティブ・チェーン・オブ・ザ・ループ・ナイツ」が渦巻いているのだとか、じゃ、ねえとか。。。
自らの希望の未来いっぱいにまで後悔を押し広げたその姿は、[#36]「ユリス・ユリ・エビス」の助けも届かないっぽさ満点ド迫力。
そしてそれは、“砂の涙”の[#58]「メイサ(目射砂)」が肩で風切る、真っ暗闇の”IN THE NYシティ“のテリトリー。
ですが、ナニか!?

サクラ 64th companion [#64]
#64 サクラ

「散るサクラ、残るサクラも、散るサクラ、葉桜の葉の、その散り際の、ワオ!!!(感動)」。最後にサクッと感動(ワオ!!!)しちゃう句を読んじゃう、“スカル・読んじゃう女”こと[#64]「サクラ」ちゃん。
“ほんとに笑顔がかわいいね”って言われたのに気を良くした、インテンスな迷言、「スカル桜前線、北上中で~す!!!」にはマジ完敗。。。
さらにつづく、「桜の薄ピンクをくちびるに乗せて、サクラはあなたのハート前線を、北上させちゃいマ~ス!!!」に完封。。。
今、ナゼ、桜なのか、それを一切語らずして、“ヴィヴィット・ピンク・カラフル・ハート”は、ただ、北上をする、とか、じゃねぇとか。。。
そんな、どこまでも桜な「サクラ」は、“桜を愛し、桜と共に生き、散り、葉桜の散り際のキワキワの際を伝え、「ワオ!!!」と感動しちゃう”。
それはもちろん、「スカル・ハート・ムーヴィング♡」。
最後に「サクラ」からひとこと、、、
「ちぇりぃ~ぼおいず、ちぇりぃ~ぶろっさぁ~む!!!」
“サクッとキメた”。

トイコ・トゥール 77th companion [#77]
#77 トイコ・トゥール

真の自由を求めて、問うて。呼んで、叫んだ、あの夏、夕暮れ。
パステルカラーの青春には、色褪せることも、セピアな運命。。
「問呼 TO RULE」。
自由の上に自由を重ねて、自分のルールへと若くしてたどり着いたおねえちゃん。
今を問い、今という現在に呼びかけるのは、[#77]「トイコ・トゥール」こと“問呼(トイコ)”。
そのルールはやがて全ての“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”達の夜を拘束するという“恐怖の掟”、「スカル・愛・アム・ザ・ロウ」へと突き進み、あらゆる時と場所でイタがられることに。
激痛に耐えかねたコンパニオン達には、ガチの鉄拳制裁。
さらに[#14]「ジョン・ヨーコ」の“NO, MUSIC!NO, WAR!!”に激しく共感し、ビンビン共鳴しちゃう。
そんな「トイコ」でも趣味人としては、クラブ“GOON”を根城とするクラブシンガーでもある。
しかし、マジメに生きている人間の後頭部からイキナリ「ルールを破れ!!!」
と迫る“真で正の”オキテ破りコンパニオン。。。
なのは、少々いただけなさ過ぎ。
20歳前に迫られたコンパニオン達は、“破り、破られ続ける人生となる”。
ビリビリと破れだす青春には、泣き声さえもBGM。
「レッツ・クライ!!!」

ミヨ・モモ 67th companion [#67]
#67 ミヨ・モモ

“マスター・オブ・ラブ。それはスカル・ミヨ・モモ・ラブラブ・ティーチャー”。
「スカル・ワールド」の全ての生徒と「夢妄想」、否、「夢冒険」の一夜をともに超えてくれる保健室の先生は、オーバーナイト先生しょんな[#67]「ミヨ・モモ」。
そんな「ミヨ先生」は、恋愛の「恋」と「愛」の間に線をひかせたら“超天下一品”。
でもその線の端っこは、[#37]「サージェント・ペパーズ」がにぎっているんだとか。 じゃ、なくて、つまんでいるんだとか、“あまがみ”してるんだとか。。。
1学期から2学期を、ピュアなまままたぐことは「スカル・ワールド」の中では、“ダメ・ゼッタイに・タブー”。
そんな感じで中だるみの中2、全ての男子、否、“DAN SH I”は、「ミヨ・モモ」の顔面のまん前で思春期という“スッパイ夏”を通過する。
「私は途中下車でもいいの。。あれっ?これって誰かの台詞??」。
そして30代の男女の“第4、第5思春期”までをもカバーする万全の「スカル・アフター・フォロー」もバッチリ。
“アフター・フォロー”の後には、もちろん“アフター・サービス”。
それは全ての男子を快楽の中、一皮ムカせる一子相伝の秘儀、「ミヨ・モモ・ラブ・オブ・スカル・セクシャル・バイオレット・たけのこ狩り・スペシャル」で、爆発発射寸前・・・
まさに「天まで届け!!」と、ばかりに“スカル・昇天・フライハイ”。
今、、、「美夜・悶々」に、逢いたい。。。

アフターライオット・スカル・キャンバス 62nd companion [#62]
#62 アフターライオット・スカル・キャンバス

“フィア・イズ・ザ・オールナイト”を体現する“キョウコグループ”の中の異端の存在、「チーム・アフターライオット」。 
“自らの体をキャンバスに沈め、時間というものさしに身をさらしながら、歴史の足跡を無地のハートに刻み続ける”のは、[#62]「アフターライオット・スカル・キャンバス」。 
かもしだすのは、“たかがノートの落書きの中の彼のアフターライオット”、、、
らしいが意味はゼンゼンだれにも伝わることなく、なんとなく、さりげなく、消えていく。。。
そしてそんな今という現在を見ることをキョヒしたおメメは“バッテン”に。
でもでもいくらエラそうなことを言ってもホントウは、[#52]「サイン・ザ・フラワークロス・ハナ」によって“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”を強制卒業させられることが、リアルに決定しているからおメメが“バッテン”になっているとか、いないとか。。。
と、いうことで[#9]「カナコ」の“スカル・せんぷう機”のスイッチはもちろんONに。
まあ簡単に言えば、「アフターライオット・スカル・キャンバス」は、“デッド系コンパニオン”
~アフターライオット=夜の課外授業~

アフターライオット・スカル・クラウン 63rd companion [#63]
#63 アフターライオット・スカル・クラウン

“キョウコグループ”の中の「アウト・ロウにしてブレイキング・ザ・ロウ!フィア・イズ・ザ・オールナイトでリビング・アフター・ミッドナイト!!」 ニューヨーク、白昼の隙間、くちづけの手前、、、恋人達の背景、軽めのBGM、三流ピエロ、、、としてところ狭しと飛び回るのは、[#63]「アフターライオット・スカル・クラウン」。
中3の冬休みに“やけ”になって自らの体に刻んだピンク色のキモい“はんてん”には無論、意味など無い。とか、あるとか。。。
その無意味の机上には、“言葉は無力で足音は無音”。。。
だからこそ「スカルのクラウンを頭上にのせている」という“スカル・パラドックス”なウワサもちらほらあるとか、ちらほらないとか。。。
とりあえずの解釈をあざ笑うかのような存在は、“生まれてきたものはしょうがない”と言ってたりするのかも。
~アフターライオット=夜の放課後~

アリサ(サチ・ママ・テス) 66th companion [#66]
#66 アリサ(サチ・ママ・テス)

娘の[#40]「サチ・ホス・テス」より10才若い、
“10yearsヤング・ママ”。
ギャルがギャルであるために、アリサがアリサであるために、
ハートの中にたまご(EGG)を抱え、あたため続けて早40年。
ひび割れたまご(娘)の「サチ・ホス・テス」は、「アリサ」の最高傑作。
いまや母子で、「場末夜銀蝶」(ローカル・ホステス)。。。
右手に掲げた「スカル・フック」は、[#30]「ヒカル・ワイ」との共通点。
たまごが割れた時、「スカル・ギャル・レヴォリューション」が発動するとか、しないとか。。。
後ろの「ENEMY」に夜の仕事の哀感を込める。

ナミ・アア・ユウ・ヘイト 70th companion [#70]
#70 ナミ・アア・ユウ・ヘイト

~ヘイトなウェーブで「波・嗚呼・勇・兵斗(ナミ・アア・ユウ・ヘイト)」~  “憎しみの4姉妹”「シスターズ・オブ・ヘイト」の長女にして TVチャンネルの決定権の支配者。
「ちょっとあんたそれ、どーゆうつもりぃ!?」 と言わんばかりのポーズを常にバッチリキメキメで、 次女、三女、四女とそろいも揃った “チャンネル独裁者予備軍的スカル・エリート姉妹”を束ねる。
次女が生まれたときからの積年の “お姉ちゃんらしさからの解放”を果たすため、 中1の夏休み最終日、 ついに「スカル・お姉ちゃん覚醒」を果たし、 “長女の、長女による、長女のための、TVチャンネル決定権革命運動” へと身を投じる。
そんな最後のTVっ子世代からの返答は、多チャンネル時代への「スカル・アンチ・テーゼ」だったとか、じゃないとか。。。
“さらに妹が増える”というウワサにも、「あるにはあるけど、ないこともない。。。」と、「ナミ」一流のちゃっかりお茶目なシャレっ気でさらり。
「ナミ」は言う。
「人生のチャンネルは、リモコンじゃ変えられない」

ミサキ・ドゥ・ユウ・ヘイト 71st companion [#71]
#71 ミサキ・ドゥ・ユウ・ヘイト

“姉の足跡汚さぬように、涙ならなるべくこぼさぬように”憎しみそのままバトンタッチ、チャンネル争いの連鎖ならソフトタッチ。。。
“TVのリモコン・リレーは、そのまま姉妹の愛憎のリレー”、、、な、憎しみの4姉妹「シスターズ・オブ・ヘイト」の次女は、[#71]「ミサキ・ドゥ・ユウ・ヘイト」でキマリ。
そんな「ミサキ」は“じっとがまんの子キャラ”でちょい有名。
最凶長女[#70]「ナミ」と、最狂三女[#72]「チカコ」に挟まれても、「私は、サンドイッチ女なんかじゃない」との迷言。
そして続いて出た名言、「あんた達コマーシャルのたびに、コマっしゃくれたこと言ってんじゃないわよ!」 普段おとなしい人間はキレたらコワい。
「ミサキ」の前では「月9ドラマ」も、「GET'S苦ドラマ」へと“ヘイト・アティテュード”に飲み込まれてしまうとか、飲み込まれてしまわないとか。。。
そして「ミサキ」は“憎しみの連鎖・ザ・4姉妹のキズナの象徴”こと「スカル・怒憎チェーン」を断ち切ることなく、泣く泣く「スカル・怒憎リモコン」を三女[#72]「チカコ・キャン・ユウ・ヘイト」へとバトンタッチしちゃう。

チカコ・キャン・ユウ・ヘイト 72nd companion [#72]
#72 チカコ・キャン・ユウ・ヘイト

「チカコ」が出てきて“ワン・ツー・スリー”。。。ってかなりマジダサいぞ!!!
憎しみの4姉妹「シスターズ・オブ・ヘイト」によるTVのチャンネル権争いは、“底無し、オチ無し、落としどころ無し”のドロ沼へとなだれ込んだ。
姉の[#70]「ナミ」、[#71]「ミサキ」からの「スカル・リモコン・ビンタ」によるダメージで意識を失った[#72]「チカコ」は、夢の中でさがしものを見つけたような歌を聴いた。
「♪ブラウン管のむこうがわ~♪センターわけの姉たちが~ ♪25時(AM1:00)の~♪鐘鳴らした~♪」とか、鳴らしてないとか。。。
ふと我に返った「チカコ」は、自らの人生が“誰かの午前1時の幻想だとの妄想”に憑りつかれちゃう。
たかがTV(ティーヴィー)。されどTV(ティーヴィー)。
誰が為のTV(ティーヴィー)。故にウォッチングTV(ティーヴィー)。。。
そして25時(AM1:00)の鐘は鳴る。
“GOON(ゴぉーん)”

ノリ・サッド・アン・バッド・ゴー・ベッド 92nd companion [#92]
#92 ノリ・サッド・アン・バッド・ゴー・ベッド

土曜のクラブ“GOON”は、AM2:00からが“ブリッブリの深夜本番オールナイツ・レイトショー。
オールナイツの主役はもちろんこの人、[#92]「ノリ・サッド・アン・バッド・ゴー・ベッド」ねえさん。
果てしなく悲しいそのノリは、そのままワルいノリを生み、人の精神をベッドへと、そしてシーツの波間へといざなう。
「おぼれるなよ。。。」と注意する人はいないらしいが、波間の息継ぎには人目を気にした顔面作りが必要だとか、顔面作りが必要じゃないとか。。。
ひたすらに、永遠に土曜の夜を繰り返す、「スカル・サタデーナイト・ザ・無限ループ」にとらわれたオンナは、いったいナニを考えて生きているのだろうか。
それはわからない。
そんなループの中、唯一古くなるのはレコード盤だけ。。。
“よつうち無限ループ”からの脱出法はレコードだけが知っているとか。
「頭の上でレコード盤が真っ赤に燃えて、気持ちEEEEEEEEEEEEEEEEだろう。」
それもわからない。

ソイ・ル 69th companion [#69]
#69 ソイ・ル

赤い赤い赤い赤い赤い赤い赤い、ちっこい。
赤い赤い赤い、キモイ。ソイル、土。
後ろの三つ。赤い赤い赤い。
長方形。赤い赤い赤い。
赤い赤い赤い赤い、後ろの長方形の中のキモイ線が、動く。
赤いとか、赤くないとか。。。
赤い赤い赤い赤い赤い赤い赤い、ちっこい。
赤い赤い赤い、キモイ。ソイル、土。
後ろの三つ。赤い赤い赤い。
長方形。赤い赤い赤い。
赤い赤い赤い赤い、後ろの長方形の中のキモイ線が、動く。
赤いとか、赤くないとか。。。

ラン・フリーズ・ワンショット 78th companion [#78]
#78 ラン・フリーズ・ワンショット

“一瞬を繰り返し、繰り返す。そして、人生を一度やりなおした女”。 一度目の人生は、左の乳首を“ぽちっと”さりげなく押した瞬間にネクスト・ステージ(あの世)へと張り付いた。そのお人は[#78]「ラン・フリーズ・ワンショット」さん。 そして自らの色と、自らを語る口を失った。 かつての“スカル・OL・レディース・グループ”の一員は、「スカル・ワールド」の地の果てにまでやって来た。 そう、そこは、[#42]「リオ・サン」がぶら下がり、[#82]「ミオナ」が立ちすくむ「スカル・ハドソン・リヴァー」のほとり。。 その地の果てで、時間の果てまで“ぼぉ~っと”していたところ、目の前に現れたのは、 [#98]「クライ・ドン・タイム」女史でありました。 「もう一度やりなおしたい、、」。 そんな「ラン・フリーズ・ワンショット」のムリな願望は、 「クライ・ドン・タイム」の粋な計らいによって達成されることになる。 方法は簡単。「スカル・ライフ・リセット・ボタン」を“ぽティぽティっと気だるく二回撫で回す”だけ。 そこからはじまった、「リン→ラン→リン→ラン」と無意味にやり直す(繰り返す)人生は、“永遠無意味の謎解き迷宮人生劇場”を行ったり来たり。 誰かの人生のやり直しは、永遠の誰かの彼女。 風が吹き、うつむきがちに歩き、視線はゼッタイ合わせない。。 いつか見た景色の中を呼吸するとき、心臓の鼓動がダブって聴こえた。。。 とか、それも再放送だとか・・・

リン・フリーズ・トゥーショット 79th companion [#79]
#79 リン・フリーズ・トゥーショット

“二回目の一瞬。そして、人生を二度やりなおした女”。 ~自称、やり直す前の自分へとやり直したオンナ~。 めんどくさい前置きの中の生き様。それこそが[#79]「リン・フリーズ・トゥーショット」さん。 それは、[#98]「クライ・ドン・タイム」の小粋な計らいによって絶望の淵から帰還した、[#78]「ラン・フリーズ・ワンショット」の二度目の人生が「スカル・ワールド」に反射した姿、というからさらに集中力をそぎにかかられる。 やり直したものは仕方がない。このもまた「リン・フリーズ」という一人の女の生き様に他ならない。 しかし自分という自然を失い、色もそこそこ抜けている。 後悔してもルールはルール、”やりなおす前にはもどれない”。 取り返しのつかない事をしてしまったことに気付いても、“スカル・ビニース・ザ・コンパニオンの鉄の掟”は、やり直す事を強制する。 とか、しないとかっっっ!!! 同一人物が別人格として「スカル・ワールド」の時間のどこかで再開したとき、日本某所、「スカル・サンド・シティ」は、泣いた。ヒクヒク。激しく。しつこく。よく泣いた。 今にも例の“金タライ”が堕ちてきそうな空の下で。。。 「そろそろ“やりなおす”か~♡♡♡」と、「リン・フリーズ」は言った。 それは違う。 君は「リン→ラン→リン→ラン」と、“繰り返している”。

マナミ・サン 41st companion [#41]
#41 マナミ・サン

まず、このオネエサンは[#42]「リオ・サン」の妹です。 自らの履歴書には、「職業:スカル・ビニース・ザ・コンパニオン」と書くこのオンナは、 [#41]「マナミ・サン」です。 本人はアクのなさを売りにしているが、頭が良すぎて先を読みすぎるキライがあるのがたまにキズ。 実は知的で思慮深く、「スカル・ワールド」でも貴重な“隠れ頭脳派コンパニオン”。 しかし時代とドップリ寝ちゃう姿勢から、“スカル・マスコット・ピエロ・レディ”と揶揄されることもシバシバ。 それでも、“腐ってもローティーンに人気”の「サン一族」の一員。 イケてる一族の一員だろうが何だろうが、こいつの一番悪いところは、「確信犯的妄想・ピーターパン・ガール」なところ。に、尽きる。とか、そんなに尽きないとか。。。 「マナミ・サン」の刻む永遠のビートは、無限にチープ。 いつまでもデジタルな、“ぴろぴろ・ヨツウチ・サウンド”の中で、どこまでもピエロな「ファンキービート・スカル・ステップス」を刻み続ける。 そんなどこまでも能天気な“スカル・ワールドのリアルダンサー”は、人気ダンス・ヴォーカルグループ、 「ミッチェル」に対しジェラシー・アンド・ライバル心・アンド・劣等感を持ちつつも、 「そんな気持ちって、ジュエリー(宝石)。。。」 そうだ。ジュエリーだ。 そのジュエリーに野心をまぎれさせて、自らの身の丈にあったダンスに集中する“現実派・プロフェッショナル・コンパニオン”なところは個人的には好感触。 近々[#36]「ユリス・ユリ・エビス」が立ち上げるらしい“喜怒哀楽劇場型劇団”、「アイ・マイ・ウィ・ペイン」に入りたいらしいが、絶対ムリ。 「マナミ・サン」よ、ただ踊れ。。 誰かのジュエリーの周りを永遠に。。。

チャン・カニ 38th companion [#38]
#38 チャン・カニ

“いつしかあなたもコスメティック・バイオレンス”。 そのバイオレンスは、[#4]「キョウコ」や[#32]「ミチル」へと向かい、見下す。 読者モデルからスカル雑誌の専属モデルと成り上がった、この「スカル・ワールド」の カリスマ・モデルのお名前は、[#38]「チャン・カニ」。 モデル界の世代交代の波を、自身考案の絶妙のメーク術、「コスメティック・デ・メイクアップ・ザ・スカル・ナイス・グッド・ベスト」を今日も“キメキメのキラキラ”。 そして確信犯的ポージング、「スカル・クライムリー・ポーズ・イン・ザ・スカイ」も “キメキメのキラキラ”に決めて、さらなる孤高のカリスマへ。。。 真の美しさと、そのヴィジュアルの向こう側のうすい生き様を見せつけ続ける強さをも合わせ持つ、真の人生巧者「チャン・カニ」、、、 最後にぷりっと言い放ったセリフは、 「私の美しカワイイルックスは、“ルール違反でK点越えのテレマーク上等!!!”」。 美し狂っている。。。 コスメティックに、 バイオレンスに。。 「Let's LIVE!!!」。 PS… ~今、美しさだけが時代への“ファイナル・アンサー・スカル・ビューティフル”~

リサ・ドン・ジャイアントクライ・ザ・ノーシャドー(バット・ジャイアント) 55th companion [#55]
#55 リサ・ドン・ジャイアントクライ・ザ・ノーシャドー(バット・ジャイアント)

♪ババババ、ババッとジャイアントっ♪オッキイゾっ♪オッキイゾっ♪リサ・ドン・クラ。。。 “ふざけすぎた季節のあとで、はしゃぎすぎた部活のあとで”、おっきくなっちゃったのは、 [#55]「リサ・ドン・ジャイアントクライ・ザ・ノーシャドー(バット・ジャイアント)」らしいとか。 「カッコの中まで読んでよね。」と、言ったとか、言わなかったよん。。。 自らに欠落した要素、“有名・かわいらしさ・自然心”を持つコンパニオンを精神の監獄、 「MIND PRISON(マインド・プリズン)」に閉じ込める事に失敗した[#13]「リサ・ドン・クライ」は、 こんなにおっきくなっちゃった。 そんでもって、「そこそこ息が臭い。」 とか言うウワサは無いらしいが、やっぱりおっきいのは事実。 存在証明のカゲ(シャドー)をひきちぎり、ついでにこの世界「スカル・ワールド」の象徴である、 [#1]「カホ」の頭をひきちぎった!!!。 そのとき「リサ」は、ミテハイケナイモノを見てしまう。。「カホ」の頭は“スカル・ヘッド”ではなく、 “ベジタブル・ヘッド”だと知ってしまう。 そして発狂。。。そのまま「リサ」は、「ベジタブル・ヘッド狩り」をし始める。 明日も明後日も“シアサッテ”も自意識と肉体を巨大化させて世界を壊す。 「おっきいぞ!日本一!!」が禁句。 PS… #X(ナンバー・エックス)「クライ・ドン・タイム」の足音が聞こえてくる。。。

カホ・イズ・デッド 56th companion [#56]
#56 カホ・イズ・デッド

“すでにデッドな、美ビットクール。素手にガッツな、ドピュッとチープ。。“ これはこれは、[#13]「リサ・ドン・クライ」によって殺された、[#1]「カホ」の姿。 すでにすでに、何者でも無い彼女は、[#56]「カホ・イズ・デッド」として存在する。 “呆連想、時刻漆黒、暗闇空間覚、、バッサリ斬られて、キラレテ泣いて。 ホワイトみぎ手な、怖いひだり手、気になる過去木ゅう。この手に、なんの手、気になる手。“ 後ろのまっ黒空間には、バッチシおっきなお手手。 頭が少し“ベジタブル”なだけで「リサ」に殺されて、そのために、 [#52]「サイン・ザ・フラワークロス・ハナ」に“スカル・ワールド”から消される運命は、 まさに「フンダリ・ケッタリ」。。。でも、どことなく「イタレリ・ツクセリ」。 「私は、デッド系のアイコン。死して屍拾う手ありま~す♡」。 死してなお明るく。 「カホ・イズ・デッド」は言う。 “みんな死ぬ。”とか、“みんな生きる。”だとか。。。

ユリカ・ディドゥ・ユウ・ヘイト 73rd companion [#73]
#73 ユリカ・ディドゥ・ユウ・ヘイト

例の“スカル・怒憎・シスターズ・リレー”の最終走者は、~愛の忘れられた憎しみのNo.4~こと [#73]「ユリカ・ディドゥ・ユウ・ヘイト」ちゃん。 長女「ナミ」・次女「ミサキ」・三女「チカコ」による三つ巴のチャンネル争いは、「ユリカ」にはとってもナンセンス。 いつもハイセンスなドキュメンタリーを観てるだけに、“センス”にはやたらとウルサイ彼女。 それは、女の直感を意味する第六感を超えた、“ブラウン感”。 今では“TVメディアのメシア”を自称。 “人類最期の日、ブラウン管は七色の放射線状の愛と、憎しみをお漏らししながらついに立ち上がる!!” 「イエロー、パープル、ブラウン管。ネイビー、レリビー(LET IT BE)、ブラウン管・・・」。 いま愛が藍な哀に、、言い訳が草分けに、、 ~そしてワタシは真っ黄ぃ黄ぃな大地の、聖なる液晶テレビ画面の割れ目の中から生まれた~ とか、普通に生まれたとか。。。

レナ 46th companion [#46]
#46 レナ

“太陽に笑い、太陽に泣く、太陽のエンジェル”。。。とは、さわやか[#46]「レナ」ちゃんでグ~!! “肩をすくめて照れながら、君持つ太陽照らすは世界、夜空の星たち何等星? 劣等性でも光合成。。。「レナ」の持つ光が、悲しみの色を濃くした。。。” ~皮肉にもその太陽を“カゲ”の色に染めてしまうことに~ なんか長くてよくわかりませんが。。 カミ系コンパニオン[#50]「ノウネイム・ワールド(シャドー)」が、[#14]「ジョン・ヨーコ」へと進化したお先真っ暗な世界で、“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン達”から良心が消えかかっていることを知り、「レナ」は立ち上がる!! っていうか太陽を持ち上げて、照らしてみようとする!!!      簡単に言うと、カミ系#[48]「アンネイム・ワールド」によって、「スカル・サン(SKULL・SUN)」を与えられて“カゲ“を消しにかかる。 またまた長くてよくわかりませんが。。 とにかく「レナ」の持ち上げている黒いやつが「スカル・サン」らしいです。 だから、この世界「スカル・ワールド」唯一の、“世界を照らす太陽を掲げる、スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”としてあちらこちらで重宝がられることも。 あるとか、、ないとか。。。 そんな「レナ」も、かつて太陽に“噛み付き・アンド・たて突いた”ことも無いこともないらしく、大ケガをした過去もあるにはあるらしい。 でもまあなんだかんだ言ったって、「サン・サン・サン“さわやかレナさん”は、現SUN組」。 そのまんま、~太陽に愛されたコンパニオン~。 な、“スカル・コマチ・エンジェル”。。

ルミ 39th companion [#39]
#39 ルミ

「あたしに皆様方の“怒り”を分けて下さいませんか!?」 やたらと丁寧な敬語で低姿勢に怒りをコレクションするのは[#39]「ルミ」。 怒りの赤い稲妻を頭上の暗雲に閉じ込めた、実は内緒の“ベジタブル・スカル・ヘッド・ガール”。 世界中の怒りをその身にあつめて、争いの無い世界を作ろうとした彼女であったが、 “スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”の基本の感情から出る「怒り」を操ることは危険を ともなった。。。 とか、気にしすぎだとか。。。 “怒り”を集める「ルミ」。 “聖なる怒り”を知る、[#20]「カナメ・タリカ」。。 その大きく溜められた“怒りを開放”しようとする、[#37]「サージェント・ペパーズ」。。。 「ルミ」は「サージェント」の語る、人それぞれの“オンリー・ハート”、、自然を否定してしまったのか。 そして、「スカル・ワールド」のありとあらゆる怒りが、「ルミ」の暗雲に閉じ込められた時、全ての厄介事がきれいさっぱりするのか? [#1]「カホ」同様“ベジタブル・ヘッド”だけど殺されないのか?? 自らの顔に刻んだ怒りは、あくまで高尚でまさに「セイント・スカル・アンガー」、、 ~あつめてKILL!!!~ 君なら出来る。

サリ・ウィ 35th companion [#35]
#35 サリ・ウィ

堕落のメシアな、「スカル・フォーリン・ダウン」。。かわいらしくもあり、ぶさいくなイカツイ顔面は、暗くただどす暗く、ひときわ「スカル・フラッシュ・アイ」が“ギンギラギンにさりげなく”まぶしすぎるのは、[#35]「サリ・ウィ」ちゃん。 だらだらした人生観を世間様に見せつけたあげくに、この世界「スカル・ワールド」の天井をささえる「スカル・背骨」の上から“ふわわ、ふわわ”と、落ち続けちゃう。 そんなこの「ウィ」ちゃんは、「スカル・ワールド」の皆の衆に“堕落”を見せつける「スカル・堕落」の真っ最中。 それは、一種の「必要悪。」ならぬ、「必要堕落。」だとか、 そうほざいてるとか。。。 しかし真っ昼間から夕方にかけて、ピカピカと光るその目はヒンシュクを買うこともそこそこ多く、 [#37]「サージェント・ペパーズ」に“サングラスをもらってかけようかなぁ~っ”と思っているとか、 いないとか。。。 [#36]「ユリス・ユリ・エビス」の新劇団「アイ・マイ・ウィ・ペイン」の一員に選ばれたことぐらいが、 この「ウィ」ちゃんの唯一の救い。なのに、その話をけっちゃうらしい。

クルミルク 49th companion [#49]
#49 クルミルク

「四苦八苦、艱難辛苦は、臥薪嘗胆の“スカル・ワールド”のミス・スカル・ビニース・ザ・コンパニオン杯・真紅の大優勝旗。」 と、自分の苦難の人生を完全・妄想・肯定して見せるのは、“上から読んでもクルミルク、下から読んでもクルミルク。漢字で書いたら苦留身留苦、くるみるくったらクルミルク。。” そう、[#49]「クルミルク」お姉さまです。 ひび割れだらけのスカルらしさ満点の、スカルの頭を持ったモデルという意味では、今最も“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”らしい彼女でも最近は少々体が、“きっつい”らしい。 とか、限界説も飛び出していないとか。。。 かつてのモテモテ姉やんも今や“ヒビワレ・スカル・ザ・ロンリーガール”。 自らの運命をナニモノにもゆだねず、仕事をがんばってきた彼女もあまりに長く続いた、 “長期恋愛カラッカラ大干ばつ“に見舞われたあとでは、ついに#67「ミヨ・モモ」の“スカル・ラブ・ライン”に絡めとられてしまっちゃう。 そして、クルミルクも「スカル・恋愛“哀”戦士」へと“メタモルフォーゼでレッツらゴーーー!!!”。 それでもホントに欲しいものは、“探せば探すだけ見つからない、出てこない、、あいさつにも来ない。。。” あの日無くした黄色い朝帰りに、いつかの再放送が学生服の第2ボタンを、おへその中にしまい忘れた。 「恋にFall in…愛がMonin’…きっとDarlig…損なFeeling…」。 そんなことをいつまでたっても言ってるから、永遠の“苦留身留苦”なんです。。。

サナ・キョジン 31st companion [#31]
#31 サナ・キョジン

じつはかなりの実力をもちながら、万年Bクラス扱いな“オネエサン・モデル系コンパニオン”といえばこの人でど~んと、[#31]「サナ・キョジン」さん。 一応話しの上では、「ミチル・OL・グループ」のパリ支部担当・オフィスレディ・モデルとして、扱いは悪いながらも“スカル・OL界”のトップ4の一員としてぼちぼち活躍する。 そんな感じで「スカル・ワールド」の中では尊敬もちょいちょいされている。 パッと見では、「サナ・キョジン」の顔は怒りに満ちている。 [#20]「カナメ・タリカ」の聖なる怒りを勘違いした、その表情は只の怒りに満ちている。 怒りのバッテンをその顔から取り除くには、[#39]「ルミ」によってその、“アングリー・アティテュード”を 回収してもらう必要がある。らしい。。です。。。 でもそれは本人しだい。で怒りは、ますますオフィスの中に充満していく。 さらに、[#32]「ミチル」が“スカル・OL・レディース”の代表なことには全然ナットクしていないらしく、 「わが“スカル・OL・レディース”は永久に不滅です!!」とか、 「スカル・ビニース・ザ・コンパニオンたるもの淑女たれ!!!」とか、 少々脱線しながらの勇み足発言で、超低空飛行人生の延長戦を戦い続ける。 とか、そっとしておくしかないとか。。。 それでも“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”なら誰もがうらやむトップグループ、“スカル・OL・レディース”に在籍しているのはたいしたもの。 「ビューティフル・ジャイアンツ~美しき巨人~」としていつまでもがんばってくださ~い!!

ハダカノ・ソウル・シホ 53rd companion [#53]
#53 ハダカノ・ソウル・シホ

裸。はだか。ら。裸。はだか。ら。裸。はだか。ら。らら。ららら。。 そんな「ハダカノ・ソウル・シホ」ねえさんは、[#53]の“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”であり、唯一無二の“はだかんぼコンパニオン!!!”。 「どうせ落ちぶれたら脱ぐんだから、先に脱いじゃう。」とばかりに、 ほぼ全ての“スカル・ガールズ”がモデルとして服を着る中、唯一服を着ることをキョヒした アンチ服なオネエさんとしてギンギンにツッパッチャウ。 かろうじて秘部を男子の視線から守るための、“スカル・パンツ”をはいているが、あくまでもそれは申し訳程度。 見る角度によっては、「ミニミニ・ハダカノ・ソウル・シホ」が“ぷりっと”現れるんだとか、 現れちゃわないんだとか。。。 そんな秘部を拝みに来る熱心な「シホ信者」も近年多数いるらしく、つぶしの効かない“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン達”の第二の人生(ハダカの人生)の、悲しみのシンボルとしても存在価値をグイングインと上げに上げている。らしい。はず。 どっちにしろ真の服嫌いには、例の「真空空間([#44]「アンナ・ボヘミア」作)」こそよく似合う。 そんでもって「シホ」は、気分よく真空空間にいたところ、[#44]「アンナ・ボヘミア」の自爆にタイミングよく遭遇し、巻き添えを食って爆死しました~。。。 ~私たちは、「ハダカノ・ソウル・シホ」さんを忘れない~

ユマ・サヨ 100th companion [#100]
#100 ユマ・サヨ

お口にくわえた「ラスト・オブ・スカル・チェーン」で、持ち前の“ふぇろふぇろ・フェロモン”を加速させるのは、[#100]「ユマ・サヨ」お姉さまです。 その「ユマ・サヨ」お姉さまは、#40「サチ・ホス・テス」、[#94]「ノウ・バッド・ロミヒ・ヒールズ」らと“スカル・ワールド”の「ホステス・ナイト・オブ・スカル・レディース」の3トップを張っていらっしゃいます。 10代半ばから“お会計時ドキドキ超高級キャバクラ”「ショッキング・ハウマッチ」の指名No,1をキープし続けてきた「ユマ・サヨ」お姉さまも、すでに年齢的にはギッリギリでいらっしゃいます。 でも雰囲気で勝負とばかりに「スカル・くるくる・巻き髪・アッパー・ヘア」で“ユマ・サヨ・フェロモン”は、 超大解放にして全開ブッリブリ!!。。。な“ゴーイング・スカル・ワールド”らしい、でございます。 [#94]「ノウ・バッド・ロミヒ」との水商売頂上決戦、“スカル・ウォーター・ビジネス・オブ・フェロモン・ウォーズ”では、めちゃ濃いぃぃぃ~体臭でふたりして夢の世界へ「ゴー・アヘッド」されました。 最後の“スカル・チェーン”を後ろのおっさんに渡されて、[#6]「セレナ」っぽく試着もされています。 胸にチラリの、ぽっつりホクロが、ぽっつりSO FAR!! SO GOOD!!! ご近所に[#13]「リサ・ドン・クライ」が住んでいるというウワサもあるらしく、その「リサ・ハウス」からは、 毎週土曜・深夜2時頃に不愉快極まりない“奇声”、“奇音”、“奇打撃音”、“奇発声練習音”、“奇ピストン運動音”、“奇ひとりミュージカル音”が聞こえてくるってぇいうからマジコワ。。 で、ございます。じゃ、ないとかでございます。。

アズ・ラバー・クライミー 101st companion [#101]
#101 アズ・ラバー・クライミー

“うまい!早い!!安い!!!”なんてものが恋愛にあるはずが無いのに、「スカル・ワールド」で、 “恋愛・ファーストフード・愛好家“として名を馳せるのは、[#101]「アズ・ラバー・クライミー」姉さん。 「ワタシの恋はドライブスルー。マイクに向かって今年の恋の名を叫ぶの。」 そんな“超・ベリー・BAD”な恋愛を続けてもう7年、、そしてまたやってきた今年の恋。 ~店員に渡された恋愛紙袋を開けるとそこには、わたし自身の姿がありました~。 “かわいそうなワタシ。[#67]「ミヨ・モモ」のところに行こうかしら。” そんな「アズ」本人は、[#32]「ミチル」よりも“美しカワイイ”と思っているが、あきらかにパンチが無い生き様のせいでその辺は微妙。 それに、同じ“エンド・オブ・ジェネレーション([#99]~[#108])”には、美的ライバル[#100]「ユマ・サヨ」がいるためなかなか一番になれない。 本人曰く「キレイめが極端に少ない“ミドル・ジェネレーション([#44]~[#88])”にもし生まれていたならワタシが一番キレイなのに。。。」 美しさを極めんとするあまり、自らを追い詰めるところが多々あるらしく、[#42]「リオ・サン」と同じ道を歩みつつあるのが、混じりっ気無しの心配懸案事項。 だとか、すでにレールの上に乗っかっちゃってるんだとか。。。 そして今夜も「アズ」は、BAR「TODAY」の常連としてバーテンダーの[#4]「キョウコ」に涙のつぶを提供する。 AM 2:00・・・「キョウコ」は毎夜、「アズ」に聞こえるか聞こえないかぐらいの声で“ぼそぼそっと”つぶやく。。 「夜が夜なほどに即席・恋愛・ファーストフードは、再加熱されたティアー・ドロップス(涙のつぶ)の残像で、真の恋愛にモザイクをぶっかけちゃう♡。。。」

メアリーヘイト・ペインミーア 102nd companion [#102]
#102 メアリーヘイト・ペインミーア

[#14]「ジョン・ヨーコ」、[#95]「チラ・グッド」との三人でスカル・ワールドの「3大極悪人」のスカル・ザ・トライアングルの一角を担うのは、通称“極悪・ゴッド・オネエサン”こと、#102「メアリーヘイト・ペインミーア」様。 なんだか黄色い世界に、なんだか黒いものを積み上げて、両手を斜め45度下に広げていえ~い。 が、お決まりのポーズで周囲の皆の衆を涼しくさせてくれる。 そんなこの「メアリーヘイト」は、耳に装着した「スカル・ヘッド・フォン」で、恋人達の愛の語らいを吸い上げてたんまりと盗聴後、「スカル・ダーク・シティ」の“肥え溜め(声だめ)”目がけて投げ捨てるのが悪いクセだとか。 「それもワタシの芸の肥やし。」 とんでもないやつのトンデモ発言が、ついに例のアフターライオット軍団(約2名)を怒らせた。 なんと「メアリーヘイト」は、[#63]「アフターライオット・スカル・クラウン」が見守る、NY市の恋人達の“愛の語らいの吸い上げ~盗聴~肥え溜め(声だめ)~投げ捨て”、をしでかしたらしい。 その“声だめ”には[#61]「トゥトゥトゥ」の“愛のビート・オブ・ボイス”こと、「トゥトゥトゥ・コール・ザ・スカル・ラブ」も多数廃棄されているらしく、かなりの苦情が出ているっぽい。 とか、実際出ているとか。。。 数々の極悪エピソードに事欠かない「メアリーヘイト」でも、あばら骨が丸見えな事を不思議と気にしているらしいが、[#24]「レイコ」、[#29]「チサ・オー・エル」ら一線級のモデルらもあばら骨が見えているので、気にしなくても“おっけー”みたい。。 近いうちに自らの目の上の“デッカイたんこぶそのもの”の、[#14]「ジョン・ヨーコ・ザ・イマジン」をシバキあげるために、[#95]「チラ・グッド」と組むらしいがどうでもいい。。みんながんばれ!!! でも、無理はするな。。。

ユリ・フジ 104th companion [#104]
#104 ユリ・フジ

カブキメイクにカブいた生き様、たれたお目目とそのそこそこ美しすぎるルックスで微かに、そしてほのかに“和”な雰囲気を世間様にアッピールするのは、このオネエやん。[#104]「ユリ・フジ」姐さんだ~。。 このオネエやん、たまにわけのわからん発言で周囲の注目を集めたがる悪癖を持つ。 「ヤーレン・ソーラン・オイラン・サクラン・ヤーレン・ソーラン・オイラン・サクラン」。。。 がそれで、いろんなモノからの影響を消化不良気味に発散しちゃう。 そんでもってお口元には、かなりおっきめの「スカル・ストロー」でチューチュー。 その「スカル・ストロー」で、#102「メアリーヘイト」の“肥溜め(声だめ)”をチューチュー吸い上げちゃう、少し衛生的に難のあるやつ、というかなりイタダケナイエピソードもイタダケナイとか、イタダケチャウとか。。。 それでも数少ない“日本産のスカル・ビニース・ザ・コンパニオン”として天然記念物ならぬ、天然危険物に指定をされている、とか、、いないとか。。。 そんな「ユリ・フジ」の、母国にっぽんを愛する気持ちは、[#5]「ミカ」にも負けていないが、 勝ってもいない。けれども自分の後ろには、「スカル・マウント・フジ3連発」でキメキメ。 そしてなぜか「ユリ・フジ」に嫉妬しちゃった、[#13]「リサ・ドン・クライ」がカブいたメイクで左にチラリ。 まあそういうのは無視して、この「ユリ・フジ」の「スカル・ほくろ」は[#94]「ノウ・バッド・ロミヒ」と同じで、そこそこSO SEXY!!SO GOOD!!! でも[#33]「アイ」からは、服装がかぶっている事に対するクレームが入っている。 とか、カブいているとか。。。

ノウ・バッド・ロミヒ・ヒールズ 94th companion [#94]
#94 ノウ・バッド・ロミヒ・ヒールズ

「スカル・ワールド」の“3大水商売”オネエサンとして[#40]「サチ・ホス・テス」、[#100]「ユマ・サヨ」らとともに“夜の艶ツヤ大人の時間”が流れる「スカル・ビニース・ザ・ウォーター・ビジネス(水商売)界」に色を添えるのは、この[#94]「ノウ・バッド・ロミヒ・ヒールズ」で、“ビッシャビシャできゅい~ん♡”。 “ワレがワレが”と何かとドギツい個性がひしめきうっとおしい、「ラ・トッキー世代([#89]~[#98])」のリアル・ビューティフルNo.1だと世界の中心に宣言する「ノウ・バッド・ロミヒ・ヒールズ」は、実際にキレイ。 さらに、自らの背後に「骨骨美人蝶々(スカル・ビューティフル・バタフライ)」を置いているところも抜かりない。 それは明らかに[#101]「アズ・ラバー」を意識した作りになっているとか、 いないとか・・・ 程よい肉付きと口元への絶妙の配置のほくろで、“水商売・フェロモン女優No.1”へと駆け上がったのはお見事MAX!! “たかがほくろ、されどほくろ、今、ほくろ、あなたにほくろ。。” そして、腰骨からお膝元にかけての“とってつけたかのような”「キラキラ・スカル・ザ・シューティン・スターズ」もほくろのキラメキをアシストする。 恥ずかしながら、「オデコ・チャクラ・ザ・スカル・デ・マウス」がバッチシ丸見え。 そのお口が開くとき、「スカル・ワールド」の秘部がアラワになって、なられて、 “ビッシャビシャでOLルックのくぃーんがきゅい~ん♡”。。

アンネイム・ワールド・ニード・フード 48th companion [#48]
#48 アンネイム・ワールド・ニード・フード

無意識の意思によってこの世界「スカル・ワールド」の“カミ”の役を与えられた、“KAMISAMA of skull beneath the companion”。。。とは、[#48]「アンネイム・ワールド・ニード・フード」さん。 「アンネイム・ワールド」は、その自らに強制的に課せられたつらすぎる役目から逃れるため、そして108人の「スカル・ガールズ」を“永遠の苦痛と怒憎から開放”するために、全ての生命に寿命を勝手に作ってしまう。とか、それはこっぴどい悪戯だとか・・・ あまりにそのシステムは、単純で快楽に満ちているらしく、死んでいく「スカル・ガールズ」は、皆一様に笑顔でその最期を迎えるという。。。 ただ、生き物ではないちょっぴりキッチュでカゲっぽいシャドーチックな存在、っていうか自分の分身の[#50]「ノウネイム・ワールド・ニード・フード(シャドー)」には、寿命を作ることをちゃっかりうっかり忘れちゃう。 「てへへ♡」 照れてみてももう遅い。 “右手にクール。左手にシュール。否。右手にさじ、左手にお箸”。ということで「アンネイム・ワールド」さんは、左利き。 そんなサウスポーなレフティは、“右投げ左打ち”。

ノウネイム・ワールド・ニード・フード(シャドー) 50th companion [#50]
#50 ノウネイム・ワールド・ニード・フード(シャドー)

このコンパニオンは、カミ系に属するチープにしてドープな“ミス・ダークサイド・カミ・ネエチャン”こと、 「ノウネイム・ワールド・ニード・フード(シャドー)」さん。 ざっくり言わせていただきますと[#48]「アンネイム・ワールド・ニード・フード」のカゲ。 もう少し詳しく言わせていただきますと[#48]「アンネイム・ワールド・ニード・フード」の黒い分身。 あの例の「スカル・ウォーズ」で巨大化後に焼け死んだ[#13]「リサ・ドン・クライ」の左腕の骨を頭上に かかげてポーズを決める、黒いあいつは全ての“スカル・ビニース・ザ・コンパニオン”のカゲの中にスルリと忍び込む。 そのさりげなさは、“お母さんのやさしさ”、というよりも“親戚のおばちゃんのきびしさ”に相通ずるところがあるとか、無いとか。。。 頭上の「スカル・フラワー・クラウン」は、[#52]「サイン・ザ・フラワークロス・ハナ」とのおそろいで今年の秋冬もの一番のお気に入り。 “右手にさじ、左手に鎌。否。右手にフェイス(Faith)、左手にホープ(Hope)”。 実はこんなやつが最後の希望を持っていてもいいかもしれない。

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